2009年01月06日

「火曜だよ、通販生活」が更新されました

どうも、カンダです。

今日は火曜日。

火曜だよ、通販生活」2009年、最初の更新の日です。

今週の新登場商品は・・・



アツアツをひと口食べたら、ちゃんと魚の味がするのです。

これが本物の練り物なんだ、と思わず頬がゆるみました。

「アトピーの我が子に食べさせられない食品は作らない」

をモットーに30年間、食品添加物を使わない練り物に

取り組んできた石巻市の高橋英雄さん渾身の、おでん。

5種の練り物もだし汁も、当然、すべて無添加です。




高橋徳治商店

無添加おでん







一般に出回っているハムのパッケージ裏の原材料欄を見てほしい。

いかに合成添加物が使われているか驚くことでしょう。

これではいけない、と26年前から添加物を一切使わない

ハム作りを始めたのが、湘南ぴゅあの吉田豊さん。

ふつうのハムとは育てた豚からまるで違うから、

「これが本物のハムなんだ」と、きっと納得するはずです。




湘南ぴゅあ

乾塩仕込みハム







街に出回っている漬け魚とは、漬け込む味噌が違います。

江戸中期に誕生した“江戸甘味噌”。三河の八丁味噌のコクと

京都の白味噌の上品さを兼ね備えた味噌で、かなり手間がかかるため、

いまや作っている味噌蔵はたったひとつしか見当たりません。

この希少な味噌に、漬け魚名人の大石精一さんが世界の海から

選りすぐった魚を漬け込むのですから、はい、旨くないわけがない。




大石商店

江戸甘味噌漬け魚







もともとは宮城県三陸沖で漁をしている不動丸の船長、

西條博利さんが「自家用」に作っていたイカ沖漬け。

それを食べた木の屋石巻水産の社長が、「これは旨い!

ぜひ世に出したい!」と頼み込んで製品化したのが本品です。

釣りたてのスルメイカを船の上ですぐさま漬けています。

鮮度も漬け技も違うから、身もゴロ(内臓)も、うん、絶品!




不動丸・木の屋石巻水産

漁師のイカ沖漬け(6袋組)







「これはトマトの奇跡です」――有機農法に詳しい人ほど、

こう口を揃えます。それほど難しい「有機トマトの露地栽培」を

10年がかりで成し遂げてしまったのが、北海道旭川市で

谷口農場を営む谷口威裕さんです。その無農薬、無化学肥料で

露地栽培したトマトの果肉だけで作ったのが、このジュース。

とろ〜りとした甘味と酸味がたまらない、贅沢な味わいです。




谷口農場

露地トマトジュース

(700ml×4本)








雑誌『ブルータス』のお取り寄せ特集(2007年9月1日号)で、

ポン酢部門のグランプリに輝いた柚子醤油です。

木頭村の田村好さんたちが農薬を使わずに育てた柚子を

手搾りした香り高い果汁が、1本に約20個分も入っています。

国産丸大豆を使っただし醤油とも相まって、まろやかな後味。

ひと舐めしただけで、このお値段にも納得しました。




きとうむら

木頭柚子しょうゆ










新年です。

美味しいものを食べて、今年も張り切っていきましょう!

・・・というわけで、食品満載です。

(カンダ)
posted by Web編集部員 at 14:06 | TrackBack(0) | カンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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